昨日、
国立新美術館の野村仁 変化する相―時・場・身体
と
森美術館のアイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?
に行ってきました。
で、
今日は美術部の生徒を連れて
埼玉県立近代美術館の長澤英俊展-オーロラの向かう所
に行きました。
前に下見に行ったので2回目。
「野村仁 変化する相―時・場・身体」は、
好きな展示でした。
野村仁さんの作品は、
前に東京都現代美術館でやっていた
映像の企画展で見たことがありました。
広場でビデオカメラを
グルングルン回している作品です。
初めて見たときに、
頭の中から体全体が、
ゆくっりとうねるような感覚になって
面白くて。
また見ることができて嬉しかった。
帰りにそのビデオが売っていないか探したけど、
売ってませんでした。
その代りに、
空を群れで飛ぶ鶴を、
楽譜に起こして演奏されたCDが入った画集は買いました。
以前にどこかだっやった展示の
カタログか何かです。
写真やガラスの作品は、
テーマが重力、
時間、
海、
生命、
宇宙、
月、
太陽、
音、
鳥、
と、神秘的なものです。
スピリチュアルな。
神秘的なのを演じすぎている作品は
僕は嫌いですが、
野村さんの作品は
あまりいやな印象は無かったです。
作品をたくさん見て
その人がどんな人なのか
なんとなく感じたからなのか。
どこかの企画展やなんかで、
この人の作品が
1点だけ出品されていたりしていたら
たぶん僕は嫌いだっただろうと思う。
「アイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?」は、
たぶん昨日が最終日だったと思います。
アイ・ウェイ・ウェイさんが中国の作家さん
というのは調べていきました。
中国の新しい文化の動きを、
中国の伝統的な技術で
表現しているようです。
プーアル茶を固めて家の形にしたり、
中国の形の穴のあいた丸太だったり、
中国のランドセルをつなげて龍を作ったり、
なんだか中国をアピールするのが強すぎて、
僕としては
あまり面白くなかったです。
でも、
映像作品の前に
たくさん並べてある
中国の椅子は凄かった。
「何に因って?」って
「なにによって?」と読むのか。
今調べました。
展示の隣でやっていた「MAMプロジェクト009」というので、
小泉明郎という人の映像作品をやってました。
面白かった。
遠足のことは、
もういいか。
疲れた。
そういえば
スピリチュアルという言葉について
少し
書きたかったんだ。
書いてる途中で
忘れてしまった。
また思い出したら
書きたいです。
あと、最近美術館に
よくいってるなあというようなことも
書きたいと思ってたんだった
でも疲れたので
また今度書きます
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