やる気が出ない。
全然
でない。
仕事への。
絵については
大き絵を
再開した。
それと
針金で
立体を作ってみた。
全然形にならないけど
いい経験をしたように思う。
全然やる気がでなと言っても
今ブログを書いている
ここ数日間よりは
少し行動できるようになってきた感じ
でも仕事したくない
ブログを書いていない間
結構いろいろなことをした
茨城に行ったり
美術館に行ったり
本読んだり
DVDを見たり
絵を描いたり
立体作ったり
音楽を聴いたり
部屋の片付けをしたり
演劇を見たり
茨城県
笠間市
笠間日動美術館
北大路魯山人
春風萬里荘
田中嘉三記念館
笠間芸術の森公園
茨城県陶芸美術館
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K・ディック
大脱走
スティーブ・マックイーン
サニーデイ・サービス
DULL-COLORED POP
マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人
2009年8月17日月曜日
2009年8月12日水曜日
美術館たくさん
今はもう昨日、
国立近代美術館のゴーギャン展
工芸館のこども工芸館 ¿ ! コレクション・おとな工芸館 涼しさ招く
東京都庭園美術館のStitch by Stitch
目黒区美術館の線の迷宮<ラビリンス>・番外編 響きあい、連鎖するイメージの詩情 −70年代の版画集を中心に
を見てきました。
夏休み中に
たくさん美術館に行っているので
たくさんお金を使ってしまっています。
ゴーギャン展は
混むのは解っていたので
開館時間前から行きました。
でも行った時には
もうすでに並んでました。
ゴーギャンは
いままで
あまり意識して
見ていなかったのかもしれない。
卒業制作の時に
自画像は面白いなと思っていたけど
今日印象に残ったのは
自画像と
長いタイトルのやつ
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
展示の前の部屋では
映像が流されていた
赤い服を着た2人は何を話しているんだろうか?とか
このポーズはほかの作品でもたびたび描かれていて
こんなことを象徴しているとか。
作家にとって
この作品は
こんな風に見てほしいとか
こんな場所に展示してほしいとか
そいうものはあるんだろうか
厳格に決めている人もいるんだろうし
そんなものは全然ないっていう人もいるんだろうな
大体こんな感じとか
アバウトな感じの人も。
今まで見たことのない
ゴーギャンのタッチとか
版画の作品も見ることができて
よかったと思います。
常設展示の方でやっていた
田中信太郎さんの
アーティスト・トークの映像が
面白かった
「視考」
面白いと思う。
工芸館には
久しぶりにいった。
本館には行って
工芸館を見てこないことも
よくあったんですが
今日
行ってみたら
とっても良かった
作者の名前とか
作品の名前は
一つも覚えていないけど
印象に残る作品は
多かった
「印象に残る」という言葉
小学校の作文を書いているときから
よく使っているなと
今思った
適当に覚えていることを
なんとなく
カッコよく文章にする時に
便利だからかな
僕の作文の中には
必ず一つは
「印象に残る」
という言葉が
使われてるんじゃないかな
作文とかレポートとか論文とか
苦手なので
語彙が少ないのは
やっぱり恥ずかしいので
本とか読んで
勉強します。
庭園美術館には初めていきました。
思っていたのとは違って
豪華な「庭園」というのではなく
品よく
よく手入れのしてある
いい「お庭」でした。
虫とか鳥とかたくさんいて
落ち着く感じ。
オニヤンマもいました
展示の方は
布と針と糸を使った作品
見てみてよかったと思う
ちゃちいのもあったけど
気が狂ったような
細かい作品なんかもあって
面白かった
針と糸
おもしろいかもしなれい
目黒区美術館の方は
特に
今日行った中では
一番お金は安かったけど
見ていて
600円か
と思ってしまった
中にはいい作品も
あったような気がするけど
覚えてない
印象に残っていない
この展示こそ
作者はこんな風に展示してほしかったのかな
と思った
展示されてる作品の数は
多かったけど
見づらかった
今日の最初に見ていれば
違う印象になったかもしれないが
わからない
国立近代美術館のゴーギャン展
工芸館のこども工芸館 ¿ ! コレクション・おとな工芸館 涼しさ招く
東京都庭園美術館のStitch by Stitch
目黒区美術館の線の迷宮<ラビリンス>・番外編 響きあい、連鎖するイメージの詩情 −70年代の版画集を中心に
を見てきました。
夏休み中に
たくさん美術館に行っているので
たくさんお金を使ってしまっています。
ゴーギャン展は
混むのは解っていたので
開館時間前から行きました。
でも行った時には
もうすでに並んでました。
ゴーギャンは
いままで
あまり意識して
見ていなかったのかもしれない。
卒業制作の時に
自画像は面白いなと思っていたけど
今日印象に残ったのは
自画像と
長いタイトルのやつ
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
展示の前の部屋では
映像が流されていた
赤い服を着た2人は何を話しているんだろうか?とか
このポーズはほかの作品でもたびたび描かれていて
こんなことを象徴しているとか。
作家にとって
この作品は
こんな風に見てほしいとか
こんな場所に展示してほしいとか
そいうものはあるんだろうか
厳格に決めている人もいるんだろうし
そんなものは全然ないっていう人もいるんだろうな
大体こんな感じとか
アバウトな感じの人も。
今まで見たことのない
ゴーギャンのタッチとか
版画の作品も見ることができて
よかったと思います。
常設展示の方でやっていた
田中信太郎さんの
アーティスト・トークの映像が
面白かった
「視考」
面白いと思う。
工芸館には
久しぶりにいった。
本館には行って
工芸館を見てこないことも
よくあったんですが
今日
行ってみたら
とっても良かった
作者の名前とか
作品の名前は
一つも覚えていないけど
印象に残る作品は
多かった
「印象に残る」という言葉
小学校の作文を書いているときから
よく使っているなと
今思った
適当に覚えていることを
なんとなく
カッコよく文章にする時に
便利だからかな
僕の作文の中には
必ず一つは
「印象に残る」
という言葉が
使われてるんじゃないかな
作文とかレポートとか論文とか
苦手なので
語彙が少ないのは
やっぱり恥ずかしいので
本とか読んで
勉強します。
庭園美術館には初めていきました。
思っていたのとは違って
豪華な「庭園」というのではなく
品よく
よく手入れのしてある
いい「お庭」でした。
虫とか鳥とかたくさんいて
落ち着く感じ。
オニヤンマもいました
展示の方は
布と針と糸を使った作品
見てみてよかったと思う
ちゃちいのもあったけど
気が狂ったような
細かい作品なんかもあって
面白かった
針と糸
おもしろいかもしなれい
目黒区美術館の方は
特に
今日行った中では
一番お金は安かったけど
見ていて
600円か
と思ってしまった
中にはいい作品も
あったような気がするけど
覚えてない
印象に残っていない
この展示こそ
作者はこんな風に展示してほしかったのかな
と思った
展示されてる作品の数は
多かったけど
見づらかった
今日の最初に見ていれば
違う印象になったかもしれないが
わからない
2009年8月10日月曜日
デッサン

久しぶりに
鉛筆だけのデッサンで
自画像を描いてみた。
結構面白い。
自分は
こういう絵も描けたんだ
というような絵を
描いてみたい。
違う自分を
発見してしまうような。
だから
いろんな技法の手を借りて
描いてみたい。
自分は
技法について
食わず嫌いが
結構ある。
あと
手間がかかって
出来上がりに時間がかかってしまうようなのは
なんだか怖い。
いやになってしまいそうで。
できるだけ素早く
仕上がる方が
安心できる。
でも
美術館に行ったり、
画集を見ていると
版画とか
立体作品とか
たくさん重ね塗りされた絵とか
とてもいい。
自分も
こういう作品が作りたいと思う。
そういうの
やりたい。
卒業制作の
自画像の作品は
たくさんの小さな作品を
組み合わせて
一つの自画像として
出したのですが、
自分としての
あの時できた立体は
ああいうものだったのかもしれない。
積み重ね。
やっぱり
今は十分ではない。
もっと作品の数を増やさなくては。
ぺらぺらのものを
積み重ねての
しっかりと
立ち上がってこない。
長野県

長野県に行ってきました。
蓼科、安曇野、白馬など
家族旅行です。
そんな中で、
安曇野のジャンセン美術館
それと帰りに
軽井沢のセゾン現代美術館
に行ってきました。
ジャンセン美術館の方は
あんまり
僕の好みではなかった。
意図のあるのに、
それをごまかしているような
気取っているような印象。
バレリーナをモチーフにした
版画の作品は好きです。
大きな油絵の作品よりも
割と小さめの。
セゾン現代美術館は
前から行きたかった美術館。
面白かった。
有名どころの作家の作品が
たくさんあって、
いろんなのが印象に残ってます。
黒の油絵の具の
筆跡だけの作品、
名前は覚えていないけど
印象に残ってる。
作品を
作者が
作った痕跡
筆跡に興味を惹かれることが多い。
アクリルの作品よりも
油彩の作品の方が
生の筆跡を
残すことができるように思う。
アクリルでも
メディウムなんかを使えば
残せる。
でも
メディウムを混ぜている段階で
なんだか
へんな意図が
混じってしまいそうで
僕はあまり使いたくない。
鮮度が無くなってしまいそう。
発色の問題とかではなく。
庭もとてもよかった。
よく手入れがされていて
中に川が流れている。
彫刻の作品が
割とたくさん
置いてあるんだけど
とても自然で
違和感が無かった。
とてもいい美術館でした。
ミュージアムショップに
この美術館ならではのグッズが
あんまり無かったのが
残念でした。
なぜか葛飾北斎やら、
レオナルドダヴィンチやら、
ゴッホやらのグッズばかりで、
お土産は
買いませんでした。
2009年8月4日火曜日
自画像
2009年7月28日火曜日
美術館3つ
昨日、
国立新美術館の野村仁 変化する相―時・場・身体
と
森美術館のアイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?
に行ってきました。
で、
今日は美術部の生徒を連れて
埼玉県立近代美術館の長澤英俊展-オーロラの向かう所
に行きました。
前に下見に行ったので2回目。
「野村仁 変化する相―時・場・身体」は、
好きな展示でした。
野村仁さんの作品は、
前に東京都現代美術館でやっていた
映像の企画展で見たことがありました。
広場でビデオカメラを
グルングルン回している作品です。
初めて見たときに、
頭の中から体全体が、
ゆくっりとうねるような感覚になって
面白くて。
また見ることができて嬉しかった。
帰りにそのビデオが売っていないか探したけど、
売ってませんでした。
その代りに、
空を群れで飛ぶ鶴を、
楽譜に起こして演奏されたCDが入った画集は買いました。
以前にどこかだっやった展示の
カタログか何かです。
写真やガラスの作品は、
テーマが重力、
時間、
海、
生命、
宇宙、
月、
太陽、
音、
鳥、
と、神秘的なものです。
スピリチュアルな。
神秘的なのを演じすぎている作品は
僕は嫌いですが、
野村さんの作品は
あまりいやな印象は無かったです。
作品をたくさん見て
その人がどんな人なのか
なんとなく感じたからなのか。
どこかの企画展やなんかで、
この人の作品が
1点だけ出品されていたりしていたら
たぶん僕は嫌いだっただろうと思う。
「アイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?」は、
たぶん昨日が最終日だったと思います。
アイ・ウェイ・ウェイさんが中国の作家さん
というのは調べていきました。
中国の新しい文化の動きを、
中国の伝統的な技術で
表現しているようです。
プーアル茶を固めて家の形にしたり、
中国の形の穴のあいた丸太だったり、
中国のランドセルをつなげて龍を作ったり、
なんだか中国をアピールするのが強すぎて、
僕としては
あまり面白くなかったです。
でも、
映像作品の前に
たくさん並べてある
中国の椅子は凄かった。
「何に因って?」って
「なにによって?」と読むのか。
今調べました。
展示の隣でやっていた「MAMプロジェクト009」というので、
小泉明郎という人の映像作品をやってました。
面白かった。
遠足のことは、
もういいか。
疲れた。
そういえば
スピリチュアルという言葉について
少し
書きたかったんだ。
書いてる途中で
忘れてしまった。
また思い出したら
書きたいです。
あと、最近美術館に
よくいってるなあというようなことも
書きたいと思ってたんだった
でも疲れたので
また今度書きます
国立新美術館の野村仁 変化する相―時・場・身体
と
森美術館のアイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?
に行ってきました。
で、
今日は美術部の生徒を連れて
埼玉県立近代美術館の長澤英俊展-オーロラの向かう所
に行きました。
前に下見に行ったので2回目。
「野村仁 変化する相―時・場・身体」は、
好きな展示でした。
野村仁さんの作品は、
前に東京都現代美術館でやっていた
映像の企画展で見たことがありました。
広場でビデオカメラを
グルングルン回している作品です。
初めて見たときに、
頭の中から体全体が、
ゆくっりとうねるような感覚になって
面白くて。
また見ることができて嬉しかった。
帰りにそのビデオが売っていないか探したけど、
売ってませんでした。
その代りに、
空を群れで飛ぶ鶴を、
楽譜に起こして演奏されたCDが入った画集は買いました。
以前にどこかだっやった展示の
カタログか何かです。
写真やガラスの作品は、
テーマが重力、
時間、
海、
生命、
宇宙、
月、
太陽、
音、
鳥、
と、神秘的なものです。
スピリチュアルな。
神秘的なのを演じすぎている作品は
僕は嫌いですが、
野村さんの作品は
あまりいやな印象は無かったです。
作品をたくさん見て
その人がどんな人なのか
なんとなく感じたからなのか。
どこかの企画展やなんかで、
この人の作品が
1点だけ出品されていたりしていたら
たぶん僕は嫌いだっただろうと思う。
「アイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?」は、
たぶん昨日が最終日だったと思います。
アイ・ウェイ・ウェイさんが中国の作家さん
というのは調べていきました。
中国の新しい文化の動きを、
中国の伝統的な技術で
表現しているようです。
プーアル茶を固めて家の形にしたり、
中国の形の穴のあいた丸太だったり、
中国のランドセルをつなげて龍を作ったり、
なんだか中国をアピールするのが強すぎて、
僕としては
あまり面白くなかったです。
でも、
映像作品の前に
たくさん並べてある
中国の椅子は凄かった。
「何に因って?」って
「なにによって?」と読むのか。
今調べました。
展示の隣でやっていた「MAMプロジェクト009」というので、
小泉明郎という人の映像作品をやってました。
面白かった。
遠足のことは、
もういいか。
疲れた。
そういえば
スピリチュアルという言葉について
少し
書きたかったんだ。
書いてる途中で
忘れてしまった。
また思い出したら
書きたいです。
あと、最近美術館に
よくいってるなあというようなことも
書きたいと思ってたんだった
でも疲れたので
また今度書きます
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