2009年12月12日土曜日

死に物狂いで大騒ぎ

スクランブル交差点を抜けて、
薄暗い路地に入った。

大通りに店を構えるレストランの華やかなBGMも
裏通りでは皿洗いの騒音に変わった
大きな白いごみ袋の脇には
野良ネコのための汚れた皿が落ちている。
どんな野良ネコかな
野良ネコは何をたべたのかな

そこを通り抜けると
また大きな通りに出た

たまにはこんな道を通るのも素敵だなと思う。
今度この道を通るときには
野良ネコの食事を見ることができるかな

でもあしたは
この道はきっと通らない
そんなことは忘れて
いつも通りの大きな道を歩くだろう。

すぐに日が暮れてしまう冬の夕方は
ろくに前も見えないから
道に落ちている黒いガムの塊を数えながら
前から来る人をよけて進むゲーム。

たまに上をに向いて
鳥のシルエットを撃ち落とすシューティングゲーム。

革の鞄から伸びたiPodのコード耳にさして
茶色のタイルだけを踏んで歩くアクションゲーム。

なんてつまらない。
こんなことなら布団から出なければよかった。
直立の姿勢の運命を嘆き悲しみながら
コンサートのフィナーレのように
大喝采の拍手は起きるのだろうか

2009年12月8日火曜日

I me mine

茶色い大地に藍色の空。
黄色い星がばらまかれている。

軽い電子音とともに
宇宙船が着陸する。
銀色の船体と緑色に輝く丸い窓。

ゆっくりと宇宙船の入口が下りる。
そこにいるのは宇宙人。
歩く姿がまるでスキップでもしているみたいに
とび跳ねながら地面に降り立つ。

何も予想外のことなんて起きない
なんでもない日常。

人間たちはその宇宙人を見て
あまりにもステレオタイプな姿に
皆がっかりするばかりだった。

誰も彼に興味を示さないし、
何もあたえてくれなかった。
ときどきテレビCMのディレクターが出演の依頼に来たが、
その誰もが呆れた顔をして去って行った。

祖国の星では冒険家の英雄だった。
その星の山はすべて彼の足によって登られたし、
すべての海は開拓された。

新たなステージを求めて宇宙へと旅立つとき、
笑顔に涙を浮かべた顔のみんなに見送られた。
彼がもう戻らないことをみんな知っていた。
宇宙船には帰りの燃料なんて入っていない。

2009年12月7日月曜日

ニンジンの笑顔

間違いを犯したのは誰?
ニューヨークの飛行機は気の毒だった

洗濯を毎日するお母さん
木々に隠れて金を探す

ミスターペッパーが住むのはごみの中
埃っぽく、美しい街の一角

ここにはいないはず
彼は僕の友達だった
いつだって一緒に泣いてた

ここらの道の上じゃ
いつ死ぬかわかったもんじゃない
石ころだって逃げていく

でも彼はいつだって
間違いを犯すようなやつじゃなっかった
だから死なないと思ってた
だって僕の友達だったんだから

歌は気持ちを晴らすよね
トーンを上げてよ、さあ
お願いするよ

もう一度
いつもの街を通り抜けて
下がっていくよ

お茶をもう一杯

「お~い」
誰かが後ろから呼んでいる。

振り返ると、大きな荷物を抱えて
帽子を押さえながら走ってくる男と、
ミルクティー色の犬が一匹。

その人に見覚えはなかったが、
立ち止って待ってみた。

3m手前でその男と一匹は速度を落とした。
「何でしょう?」と、
声をかけようと口をあけた瞬間、
その男と一匹は目も合わないまま、
脇を通りすぎてしまった。

背をふりかえってみても、
前にその男と一匹以外誰もいない。

道の傍で、
花が二つ、ダンスを踊っている。

2009年8月17日月曜日

でない

やる気が出ない。
全然
でない。
仕事への。

絵については
大き絵を
再開した。
それと
針金で
立体を作ってみた。

全然形にならないけど
いい経験をしたように思う。

全然やる気がでなと言っても
今ブログを書いている
ここ数日間よりは
少し行動できるようになってきた感じ

でも仕事したくない

ブログを書いていない間
結構いろいろなことをした
茨城に行ったり
美術館に行ったり
本読んだり
DVDを見たり
絵を描いたり
立体作ったり
音楽を聴いたり
部屋の片付けをしたり
演劇を見たり

茨城県
笠間市
笠間日動美術館
北大路魯山人
春風萬里荘
田中嘉三記念館
笠間芸術の森公園
茨城県陶芸美術館
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K・ディック
大脱走
スティーブ・マックイーン
サニーデイ・サービス
DULL-COLORED POP
マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

2009年8月12日水曜日

ガンダム



前の学校の先生と
バーベキューしました。

そのあと
高速道路に乗って
お台場へ。

ガンダムを
見てきました。

美術館たくさん

今はもう昨日、

国立近代美術館ゴーギャン展
工芸館こども工芸館 ¿ ! コレクション・おとな工芸館 涼しさ招く
東京都庭園美術館Stitch by Stitch
目黒区美術館線の迷宮<ラビリンス>・番外編 響きあい、連鎖するイメージの詩情 −70年代の版画集を中心に

を見てきました。

夏休み中に
たくさん美術館に行っているので
たくさんお金を使ってしまっています。

ゴーギャン展は
混むのは解っていたので
開館時間前から行きました。
でも行った時には
もうすでに並んでました。

ゴーギャンは
いままで
あまり意識して
見ていなかったのかもしれない。
卒業制作の時に
自画像は面白いなと思っていたけど

今日印象に残ったのは
自画像と
長いタイトルのやつ
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

展示の前の部屋では
映像が流されていた
赤い服を着た2人は何を話しているんだろうか?とか
このポーズはほかの作品でもたびたび描かれていて
こんなことを象徴しているとか。

作家にとって
この作品は
こんな風に見てほしいとか
こんな場所に展示してほしいとか
そいうものはあるんだろうか
厳格に決めている人もいるんだろうし
そんなものは全然ないっていう人もいるんだろうな
大体こんな感じとか
アバウトな感じの人も。

今まで見たことのない
ゴーギャンのタッチとか
版画の作品も見ることができて
よかったと思います。

常設展示の方でやっていた
田中信太郎さんの
アーティスト・トークの映像が
面白かった

「視考」
面白いと思う。

工芸館には
久しぶりにいった。
本館には行って
工芸館を見てこないことも
よくあったんですが
今日
行ってみたら
とっても良かった

作者の名前とか
作品の名前は
一つも覚えていないけど
印象に残る作品は
多かった

「印象に残る」という言葉
小学校の作文を書いているときから
よく使っているなと
今思った
適当に覚えていることを
なんとなく
カッコよく文章にする時に
便利だからかな
僕の作文の中には
必ず一つは
「印象に残る」
という言葉が
使われてるんじゃないかな
作文とかレポートとか論文とか
苦手なので
語彙が少ないのは
やっぱり恥ずかしいので
本とか読んで
勉強します。

庭園美術館には初めていきました。
思っていたのとは違って
豪華な「庭園」というのではなく
品よく
よく手入れのしてある
いい「お庭」でした。
虫とか鳥とかたくさんいて
落ち着く感じ。
オニヤンマもいました

展示の方は
布と針と糸を使った作品
見てみてよかったと思う
ちゃちいのもあったけど
気が狂ったような
細かい作品なんかもあって
面白かった
針と糸
おもしろいかもしなれい

目黒区美術館の方は
特に

今日行った中では
一番お金は安かったけど
見ていて

600円か

と思ってしまった
中にはいい作品も
あったような気がするけど
覚えてない
印象に残っていない

この展示こそ
作者はこんな風に展示してほしかったのかな
と思った
展示されてる作品の数は
多かったけど
見づらかった

今日の最初に見ていれば
違う印象になったかもしれないが
わからない

2009年8月10日月曜日

デッサン



久しぶりに
鉛筆だけのデッサンで
自画像を描いてみた。

結構面白い。

自分は
こういう絵も描けたんだ
というような絵を
描いてみたい。
違う自分を
発見してしまうような。
だから
いろんな技法の手を借りて
描いてみたい。

自分は
技法について
食わず嫌いが
結構ある。

あと
手間がかかって
出来上がりに時間がかかってしまうようなのは
なんだか怖い。
いやになってしまいそうで。
できるだけ素早く
仕上がる方が
安心できる。

でも
美術館に行ったり、
画集を見ていると
版画とか
立体作品とか
たくさん重ね塗りされた絵とか
とてもいい。

自分も
こういう作品が作りたいと思う。

そういうの
やりたい。

卒業制作の
自画像の作品は
たくさんの小さな作品を
組み合わせて
一つの自画像として
出したのですが、
自分としての
あの時できた立体は
ああいうものだったのかもしれない。

積み重ね。

やっぱり
今は十分ではない。
もっと作品の数を増やさなくては。
ぺらぺらのものを
積み重ねての
しっかりと
立ち上がってこない。

長野県


長野県に行ってきました。
蓼科、安曇野、白馬など
家族旅行です。

そんな中で、
安曇野のジャンセン美術館
それと帰りに
軽井沢のセゾン現代美術館
に行ってきました。

ジャンセン美術館の方は
あんまり
僕の好みではなかった。

意図のあるのに、
それをごまかしているような
気取っているような印象。

バレリーナをモチーフにした
版画の作品は好きです。
大きな油絵の作品よりも
割と小さめの。

セゾン現代美術館は
前から行きたかった美術館。

面白かった。
有名どころの作家の作品が
たくさんあって、
いろんなのが印象に残ってます。

黒の油絵の具の
筆跡だけの作品、
名前は覚えていないけど
印象に残ってる。

作品を
作者が
作った痕跡

筆跡に興味を惹かれることが多い。

アクリルの作品よりも
油彩の作品の方が
生の筆跡を
残すことができるように思う。

アクリルでも
メディウムなんかを使えば
残せる。
でも
メディウムを混ぜている段階で
なんだか
へんな意図が
混じってしまいそうで
僕はあまり使いたくない。
鮮度が無くなってしまいそう。
発色の問題とかではなく。

庭もとてもよかった。
よく手入れがされていて
中に川が流れている。

彫刻の作品が
割とたくさん
置いてあるんだけど
とても自然で
違和感が無かった。
とてもいい美術館でした。

ミュージアムショップに
この美術館ならではのグッズが
あんまり無かったのが
残念でした。
なぜか葛飾北斎やら、
レオナルドダヴィンチやら、
ゴッホやらのグッズばかりで、
お土産は
買いませんでした。

2009年8月4日火曜日

自画像



自画像を描きました。
いつもの
小さいサイズのを。

大きいほうの自画像は
少しだけ描いただけで、
最近あまり手をつけてません。

鏡の位置を
少し高い位置に置いて
見上げて描いてみたい。
だから
出来上がった絵は
自分を見下ろす感じになるはず。

一回
ひもで吊るしてみたけど
鏡が重くて
その下で描くのは
少し怖かった

なので
工夫をしないとなと
考えている段階です。

今日の自画像は
youtubeに
アップするので
よかったら見てみてください。

最初は
緻密に描いてみようと
思っていたのですが、
筆を洗うのをさぼっていて
固まった筆では
できませんでした。、
なので
割と最初の段階で
諦めて
違う方向に
変えました。

2009年7月28日火曜日

美術館3つ

昨日、
国立新美術館の野村仁 変化する相―時・場・身体

森美術館のアイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?
に行ってきました。

で、
今日は美術部の生徒を連れて
埼玉県立近代美術館の長澤英俊展-オーロラの向かう所
に行きました。
前に下見に行ったので2回目。


「野村仁 変化する相―時・場・身体」は、
好きな展示でした。

野村仁さんの作品は、
前に東京都現代美術館でやっていた
映像の企画展で見たことがありました。
広場でビデオカメラを
グルングルン回している作品です。

初めて見たときに、
頭の中から体全体が、
ゆくっりとうねるような感覚になって
面白くて。
また見ることができて嬉しかった。
帰りにそのビデオが売っていないか探したけど、
売ってませんでした。
その代りに、
空を群れで飛ぶ鶴を、
楽譜に起こして演奏されたCDが入った画集は買いました。
以前にどこかだっやった展示の
カタログか何かです。

写真やガラスの作品は、
テーマが重力、
時間、
海、
生命、
宇宙、
月、
太陽、
音、
鳥、
と、神秘的なものです。
スピリチュアルな。

神秘的なのを演じすぎている作品は
僕は嫌いですが、
野村さんの作品は
あまりいやな印象は無かったです。
作品をたくさん見て
その人がどんな人なのか
なんとなく感じたからなのか。

どこかの企画展やなんかで、
この人の作品が
1点だけ出品されていたりしていたら
たぶん僕は嫌いだっただろうと思う。


「アイ・ウェイ・ウェイ展 何に因って?」は、
たぶん昨日が最終日だったと思います。

アイ・ウェイ・ウェイさんが中国の作家さん
というのは調べていきました。

中国の新しい文化の動きを、
中国の伝統的な技術で
表現しているようです。

プーアル茶を固めて家の形にしたり、
中国の形の穴のあいた丸太だったり、
中国のランドセルをつなげて龍を作ったり、
なんだか中国をアピールするのが強すぎて、
僕としては
あまり面白くなかったです。

でも、
映像作品の前に
たくさん並べてある
中国の椅子は凄かった。

「何に因って?」って
「なにによって?」と読むのか。
今調べました。

展示の隣でやっていた「MAMプロジェクト009」というので、
小泉明郎という人の映像作品をやってました。
面白かった。



遠足のことは、
もういいか。
疲れた。


そういえば
スピリチュアルという言葉について
少し
書きたかったんだ。
書いてる途中で
忘れてしまった。
また思い出したら
書きたいです。


あと、最近美術館に
よくいってるなあというようなことも
書きたいと思ってたんだった

でも疲れたので
また今度書きます

2009年7月26日日曜日



ホームページに写真をアップしました。

何の信念もなく、
ただ散歩途中に気になったモノを
撮った写真です。

2009年7月22日水曜日

自画像


なんでもいい気分

自分は
自画像を描くくらい
正直な人間なんだっけ?

明日も頑張ろう
なんていう言葉は
まったく頭に浮かんでこない

この気分が明日には消えているように

たぶん消えているだろう
今だって
なんでもいい気分なんて
自分は本当に思っているのか
疑わしい

疑わしい
なんていう言葉だって
普段の言葉づかいの中には
ほとんど出てこない
不正直な言葉なんじゃないか

頭の中のことを
そのまま出せれば
もう少し
自分が正直ものだって
自信がわくんだろうけど

頭の中のことを
整理して
言葉にして
文章にして
キーボードを打って
画面を見て
自分が打った文章を見て
打ち間違いがないか確認して
ここは改行したほうが効果的じゃないか
とか考えて
どんどん頭の中のこととかけ離れていくような気がする

頭の中のことは
なめらかで
弾力のあるしなやかなイメージ
文章にしていくと
カクカクしてきて
かっこつけてくる

絵もそうか
ここはこんな印象を与えたいから
ここは灰色にして
画面の中にはもう少し端に寄せて
ここは筆後を残して
キャンバスの地を残して
とかいろいろ
どんどんかっこつけてく

もともと頭の中のことを
形に残したいと思って絵を描くのに
なんで自分は
形にしていくことを
不正直に思うんだろう

2009年7月21日火曜日

次郎

ラーメン次郎に行ってきました。
はじめて。

脂っぽくて、
あんまり好みじゃないみたい。

食べ終わった後、
コーラがおいしかった。

少しやせよう。
絵を描こう。

2009年7月20日月曜日

今日は

埼玉県立近代美術館の長澤英俊展-オーロラの向かう所

に行きました。
2日連続美術館めぐり。

夏休みなので、
美術部の生徒を連れて遠足に行く予定です。
それの下見。
ついでに髪も切りました。

展示は、
数本の大きな真鍮の棒が、バランスを保ちながら支えあっている作品や、
4本の細い柱に、うす布がかぶせられている作品、
天井のすぐ下に小屋が設置されている作品。
等。
どの作品もギリギリのバランスを保っている作品。

埼近美よりも広い場所で展示したら、
もっと作品がよく見えたんじゃないかな。

行った時間にちょうど長澤英俊さんのアーティストトークが始まって、
半分くらい聞きました。

話を聞いて何を感じたかというと、
「なんでこの人はこの作品を作らなくてはいけなかったのか」
ということ。
作品を作る意図。

なんだか思い浮かんだ形のアイデアを、
形にしただけのような。

僕が思う「作品」は、
出てこなくてもいいものを無理やり引き出すのではなくて、
作者にとって作品をつくって吐き出すしか方法がなくて、
その結果に残ったモノ。

そんなことを考えながら、
話を聞いてました。

ブログを再開して、
初めからこんなに長い文を書いてペースを飛ばしていると、
後が続かないだろう思う。

けど普段は毎日書くことなんてできないだろうし、書くこともないから、
書けるうちに、
書きたいものを書いておこうと思う。

2009年7月19日日曜日

フリーダ・カーロとアロイーズ

メキシコ20世紀絵画展

アロイーズ展
に行ってきました。
世田谷美術館には、フリーダ・カーロが目当てで行きました。
帰りに本も買って。

両方とも女性作家。
フリーダは体が不自由で、
アロイーズは精神を患った人。

たくさんのことに絶望して、
挫折を経験したんどろうと思う。

そういう悲しい思いから、
他人の気持ちを動かせてしまうような「もの」が出てくるのかなあと思った。

僕が描く絵は、
何にしても中途半端で、
フリーダのような強烈な、濃い絵ではないし、
アロオイーズのようにどんどんいろんな事があふれ出るような、破裂しそうな絵でもない。

きのうのブログに書いたように、
僕の絵は、なんだか曖昧なのだ。

僕は何不自由なくこれまで生きてきて、
今も、
仕事は大変だが精神を病むようなほどでもないと思う。とにかく今は病んでない。

時々、こういうアウトサイダーだったり、
障害をもってしまうことをうらやましく思うこともある。
もしかしたらいい絵が描けるかもしれない。

いやな人間だ。

でも、実際には、
体や精神を患ってしまうようなことにはなりたくない。
だってやだもん。怖いもん。

障害を持っている人が、この僕の文章を読んだらいやな気分になると思う。
でも仕方がない。これがいま僕が思っていること。

何もかも幸せなところから、「ものすごいもの」は生まれないのかもしれない。
そういう意味では、
不幸せな人は、たとえ「ものすごいもの」を生んだとしても、
幸せを感じられないのかもしれない。
制作が、現状の緩和薬にはなるかもしれないけど、
解決にはならないのかもしれない。

こういう作品をのほほんと見ている僕。
いったい何なんだろう、
と今思い返して感じている。


もっとくっきりとした絵が描きたいな
自分が定まれば
違う絵になるのかな
ぼかしてぼかして
ごまかしている
じぶんをかいてるのかな