今日は
埼玉県立近代美術館の長澤英俊展-オーロラの向かう所
に行きました。
2日連続美術館めぐり。
夏休みなので、
美術部の生徒を連れて遠足に行く予定です。
それの下見。
ついでに髪も切りました。
展示は、
数本の大きな真鍮の棒が、バランスを保ちながら支えあっている作品や、
4本の細い柱に、うす布がかぶせられている作品、
天井のすぐ下に小屋が設置されている作品。
等。
どの作品もギリギリのバランスを保っている作品。
埼近美よりも広い場所で展示したら、
もっと作品がよく見えたんじゃないかな。
行った時間にちょうど長澤英俊さんのアーティストトークが始まって、
半分くらい聞きました。
話を聞いて何を感じたかというと、
「なんでこの人はこの作品を作らなくてはいけなかったのか」
ということ。
作品を作る意図。
なんだか思い浮かんだ形のアイデアを、
形にしただけのような。
僕が思う「作品」は、
出てこなくてもいいものを無理やり引き出すのではなくて、
作者にとって作品をつくって吐き出すしか方法がなくて、
その結果に残ったモノ。
そんなことを考えながら、
話を聞いてました。
ブログを再開して、
初めからこんなに長い文を書いてペースを飛ばしていると、
後が続かないだろう思う。
けど普段は毎日書くことなんてできないだろうし、書くこともないから、
書けるうちに、
書きたいものを書いておこうと思う。
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