2009年8月17日月曜日

でない

やる気が出ない。
全然
でない。
仕事への。

絵については
大き絵を
再開した。
それと
針金で
立体を作ってみた。

全然形にならないけど
いい経験をしたように思う。

全然やる気がでなと言っても
今ブログを書いている
ここ数日間よりは
少し行動できるようになってきた感じ

でも仕事したくない

ブログを書いていない間
結構いろいろなことをした
茨城に行ったり
美術館に行ったり
本読んだり
DVDを見たり
絵を描いたり
立体作ったり
音楽を聴いたり
部屋の片付けをしたり
演劇を見たり

茨城県
笠間市
笠間日動美術館
北大路魯山人
春風萬里荘
田中嘉三記念館
笠間芸術の森公園
茨城県陶芸美術館
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K・ディック
大脱走
スティーブ・マックイーン
サニーデイ・サービス
DULL-COLORED POP
マリー・ド・ブランヴィリエ侯爵夫人

2009年8月12日水曜日

ガンダム



前の学校の先生と
バーベキューしました。

そのあと
高速道路に乗って
お台場へ。

ガンダムを
見てきました。

美術館たくさん

今はもう昨日、

国立近代美術館ゴーギャン展
工芸館こども工芸館 ¿ ! コレクション・おとな工芸館 涼しさ招く
東京都庭園美術館Stitch by Stitch
目黒区美術館線の迷宮<ラビリンス>・番外編 響きあい、連鎖するイメージの詩情 −70年代の版画集を中心に

を見てきました。

夏休み中に
たくさん美術館に行っているので
たくさんお金を使ってしまっています。

ゴーギャン展は
混むのは解っていたので
開館時間前から行きました。
でも行った時には
もうすでに並んでました。

ゴーギャンは
いままで
あまり意識して
見ていなかったのかもしれない。
卒業制作の時に
自画像は面白いなと思っていたけど

今日印象に残ったのは
自画像と
長いタイトルのやつ
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

展示の前の部屋では
映像が流されていた
赤い服を着た2人は何を話しているんだろうか?とか
このポーズはほかの作品でもたびたび描かれていて
こんなことを象徴しているとか。

作家にとって
この作品は
こんな風に見てほしいとか
こんな場所に展示してほしいとか
そいうものはあるんだろうか
厳格に決めている人もいるんだろうし
そんなものは全然ないっていう人もいるんだろうな
大体こんな感じとか
アバウトな感じの人も。

今まで見たことのない
ゴーギャンのタッチとか
版画の作品も見ることができて
よかったと思います。

常設展示の方でやっていた
田中信太郎さんの
アーティスト・トークの映像が
面白かった

「視考」
面白いと思う。

工芸館には
久しぶりにいった。
本館には行って
工芸館を見てこないことも
よくあったんですが
今日
行ってみたら
とっても良かった

作者の名前とか
作品の名前は
一つも覚えていないけど
印象に残る作品は
多かった

「印象に残る」という言葉
小学校の作文を書いているときから
よく使っているなと
今思った
適当に覚えていることを
なんとなく
カッコよく文章にする時に
便利だからかな
僕の作文の中には
必ず一つは
「印象に残る」
という言葉が
使われてるんじゃないかな
作文とかレポートとか論文とか
苦手なので
語彙が少ないのは
やっぱり恥ずかしいので
本とか読んで
勉強します。

庭園美術館には初めていきました。
思っていたのとは違って
豪華な「庭園」というのではなく
品よく
よく手入れのしてある
いい「お庭」でした。
虫とか鳥とかたくさんいて
落ち着く感じ。
オニヤンマもいました

展示の方は
布と針と糸を使った作品
見てみてよかったと思う
ちゃちいのもあったけど
気が狂ったような
細かい作品なんかもあって
面白かった
針と糸
おもしろいかもしなれい

目黒区美術館の方は
特に

今日行った中では
一番お金は安かったけど
見ていて

600円か

と思ってしまった
中にはいい作品も
あったような気がするけど
覚えてない
印象に残っていない

この展示こそ
作者はこんな風に展示してほしかったのかな
と思った
展示されてる作品の数は
多かったけど
見づらかった

今日の最初に見ていれば
違う印象になったかもしれないが
わからない

2009年8月10日月曜日

デッサン



久しぶりに
鉛筆だけのデッサンで
自画像を描いてみた。

結構面白い。

自分は
こういう絵も描けたんだ
というような絵を
描いてみたい。
違う自分を
発見してしまうような。
だから
いろんな技法の手を借りて
描いてみたい。

自分は
技法について
食わず嫌いが
結構ある。

あと
手間がかかって
出来上がりに時間がかかってしまうようなのは
なんだか怖い。
いやになってしまいそうで。
できるだけ素早く
仕上がる方が
安心できる。

でも
美術館に行ったり、
画集を見ていると
版画とか
立体作品とか
たくさん重ね塗りされた絵とか
とてもいい。

自分も
こういう作品が作りたいと思う。

そういうの
やりたい。

卒業制作の
自画像の作品は
たくさんの小さな作品を
組み合わせて
一つの自画像として
出したのですが、
自分としての
あの時できた立体は
ああいうものだったのかもしれない。

積み重ね。

やっぱり
今は十分ではない。
もっと作品の数を増やさなくては。
ぺらぺらのものを
積み重ねての
しっかりと
立ち上がってこない。

長野県


長野県に行ってきました。
蓼科、安曇野、白馬など
家族旅行です。

そんな中で、
安曇野のジャンセン美術館
それと帰りに
軽井沢のセゾン現代美術館
に行ってきました。

ジャンセン美術館の方は
あんまり
僕の好みではなかった。

意図のあるのに、
それをごまかしているような
気取っているような印象。

バレリーナをモチーフにした
版画の作品は好きです。
大きな油絵の作品よりも
割と小さめの。

セゾン現代美術館は
前から行きたかった美術館。

面白かった。
有名どころの作家の作品が
たくさんあって、
いろんなのが印象に残ってます。

黒の油絵の具の
筆跡だけの作品、
名前は覚えていないけど
印象に残ってる。

作品を
作者が
作った痕跡

筆跡に興味を惹かれることが多い。

アクリルの作品よりも
油彩の作品の方が
生の筆跡を
残すことができるように思う。

アクリルでも
メディウムなんかを使えば
残せる。
でも
メディウムを混ぜている段階で
なんだか
へんな意図が
混じってしまいそうで
僕はあまり使いたくない。
鮮度が無くなってしまいそう。
発色の問題とかではなく。

庭もとてもよかった。
よく手入れがされていて
中に川が流れている。

彫刻の作品が
割とたくさん
置いてあるんだけど
とても自然で
違和感が無かった。
とてもいい美術館でした。

ミュージアムショップに
この美術館ならではのグッズが
あんまり無かったのが
残念でした。
なぜか葛飾北斎やら、
レオナルドダヴィンチやら、
ゴッホやらのグッズばかりで、
お土産は
買いませんでした。

2009年8月4日火曜日

自画像



自画像を描きました。
いつもの
小さいサイズのを。

大きいほうの自画像は
少しだけ描いただけで、
最近あまり手をつけてません。

鏡の位置を
少し高い位置に置いて
見上げて描いてみたい。
だから
出来上がった絵は
自分を見下ろす感じになるはず。

一回
ひもで吊るしてみたけど
鏡が重くて
その下で描くのは
少し怖かった

なので
工夫をしないとなと
考えている段階です。

今日の自画像は
youtubeに
アップするので
よかったら見てみてください。

最初は
緻密に描いてみようと
思っていたのですが、
筆を洗うのをさぼっていて
固まった筆では
できませんでした。、
なので
割と最初の段階で
諦めて
違う方向に
変えました。