今はもう昨日、
国立近代美術館のゴーギャン展
工芸館のこども工芸館 ¿ ! コレクション・おとな工芸館 涼しさ招く
東京都庭園美術館のStitch by Stitch
目黒区美術館の線の迷宮<ラビリンス>・番外編 響きあい、連鎖するイメージの詩情 −70年代の版画集を中心に
を見てきました。
夏休み中に
たくさん美術館に行っているので
たくさんお金を使ってしまっています。
ゴーギャン展は
混むのは解っていたので
開館時間前から行きました。
でも行った時には
もうすでに並んでました。
ゴーギャンは
いままで
あまり意識して
見ていなかったのかもしれない。
卒業制作の時に
自画像は面白いなと思っていたけど
今日印象に残ったのは
自画像と
長いタイトルのやつ
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
展示の前の部屋では
映像が流されていた
赤い服を着た2人は何を話しているんだろうか?とか
このポーズはほかの作品でもたびたび描かれていて
こんなことを象徴しているとか。
作家にとって
この作品は
こんな風に見てほしいとか
こんな場所に展示してほしいとか
そいうものはあるんだろうか
厳格に決めている人もいるんだろうし
そんなものは全然ないっていう人もいるんだろうな
大体こんな感じとか
アバウトな感じの人も。
今まで見たことのない
ゴーギャンのタッチとか
版画の作品も見ることができて
よかったと思います。
常設展示の方でやっていた
田中信太郎さんの
アーティスト・トークの映像が
面白かった
「視考」
面白いと思う。
工芸館には
久しぶりにいった。
本館には行って
工芸館を見てこないことも
よくあったんですが
今日
行ってみたら
とっても良かった
作者の名前とか
作品の名前は
一つも覚えていないけど
印象に残る作品は
多かった
「印象に残る」という言葉
小学校の作文を書いているときから
よく使っているなと
今思った
適当に覚えていることを
なんとなく
カッコよく文章にする時に
便利だからかな
僕の作文の中には
必ず一つは
「印象に残る」
という言葉が
使われてるんじゃないかな
作文とかレポートとか論文とか
苦手なので
語彙が少ないのは
やっぱり恥ずかしいので
本とか読んで
勉強します。
庭園美術館には初めていきました。
思っていたのとは違って
豪華な「庭園」というのではなく
品よく
よく手入れのしてある
いい「お庭」でした。
虫とか鳥とかたくさんいて
落ち着く感じ。
オニヤンマもいました
展示の方は
布と針と糸を使った作品
見てみてよかったと思う
ちゃちいのもあったけど
気が狂ったような
細かい作品なんかもあって
面白かった
針と糸
おもしろいかもしなれい
目黒区美術館の方は
特に
今日行った中では
一番お金は安かったけど
見ていて
600円か
と思ってしまった
中にはいい作品も
あったような気がするけど
覚えてない
印象に残っていない
この展示こそ
作者はこんな風に展示してほしかったのかな
と思った
展示されてる作品の数は
多かったけど
見づらかった
今日の最初に見ていれば
違う印象になったかもしれないが
わからない
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