「生きる」ことは、
生まれたときに持っていたたくさんの選択肢を、
何回も何回も選び分けていって、
最後に一つの道筋を完成させることなのかなと、
考えます。
ある程度選択肢が絞られてくると、
引き返せない恐怖と、
失敗できない焦りが出てきて、
選ぶのにとても勇気が必要になってきます。
選ばなかった道に未練が残ったりもします。
今歩いている道がどこに続いているのかは、
誰も知りません。
明るい道か、暗い道か。
みんなそれぞれ希望と一緒に、
恐怖も抱いているんじゃないかと思います。
日記と自画像
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